Last Kitten Heart experiment

夏実:10月です。

由樹:知っています!

留恵:それはツっこまなくていいんじゃない?

陽介:秋といえば食欲の秋だね。

ナナ:でも、食べるものには気をつけたいね。

留恵:そう、チョコとか。

由樹:なんでチョコなの?

留恵:ね!

由樹:どうして私の肩たたくの?

留恵:ね!(怒)

由樹:…もしかして2月のこと?

ナナ:あの悪魔のチョコレート事件か。

由樹:いい加減忘れてよ。

留恵:あれはひどかったよね。

夏実:そうだよね。

由樹:別に悪気があってやったんじゃない。

陽介:悪気の問題か。

留恵:本当だったらいなくなるはずだったのに…。

由樹:やめてよ。もう………

ナナ:そうじゃなくても最近いろいろ食べ物関連の事件があったからね。

留恵:ああなると何食べればいいんだろうね。

陽介:庭に生えてきたキノコとか…

留恵:少なくとも由樹ちゃんのチョコレートより安全かも。(笑)

由樹:毒キノコと一緒にしないでよ。

夏実:ねえ、笑い茸って本当にあるの?

ナナ:…知らない。

留恵:あったら幸せそうになれそうだよね。

由樹:毒キノコで幸せを求める気かよ。

陽介:それちょっと危険だよ。

留恵:えー。どんなに悲しいときでも笑えるんだよ。

陽介:暗い夜道で突然笑ったら怖いと思うよ。

夏実:道で転んで、痛くって泣かずに笑ったら怖いよ。

ナナ:由樹ちゃんをみて、泣かずに笑ったら怖いよ。

由樹:ナナちゃんのは何か違うぞ。

留恵:あれ…そもそも毒で人が笑うものなの?

由樹:今さらなに言っているの?


留恵:10月といえば衣替えの季節だね。

由樹:だから…何?

陽介:でも、間違えはしないけど『衣替え』と『子供替え』って聞き間違えやすいよね。

由樹:間違えはしないけどね。

ナナ:しかし、子供替えって恐ろしい単語だね。

由樹:全然。私はどうも思わないけど。

留恵:そう?子供替え=メンバーチェンジだよ。

夏実:そういうことになるよね。

由樹:それは怖い。

留恵:と、いうわけで子供替えでもしましょうか?

由樹:イヤだ。替えるなら全員にして。

夏実:全員替えるのもイヤだね。

由樹:だったらやめようよ。

ナナ:もし、あえて替えるなら誰?

留恵:由樹ちゃん!

由樹:そういう話、暗くなるからやめよう。

陽介:暗くなるのは由樹ちゃん一人だよ。

由樹:私以外の人を替えようって考えないの?

四人:それはイヤだ。

由樹:みんなイヤなんじゃん。

留恵:また出すようで悪いけど、あのチョコ作ったのは誰だ?

由樹:本当に悪かったけど、他の人はどうなの?

ナナ:たとえば誰?

由樹:留恵ちゃん。問題発言多すぎ。

留恵:あれは自己主張だよ。

由樹:じゃあ、あのチョコも自己主張。

留恵:そうだよね、ダジャレもかかってたし…って通るか!

由樹:じゃあ、あれも通らないよ。

留恵:…ばかっ。

由樹:ばかって言ったほうがばかなんだよ。

陽介:そのくらいでやめよう。次なんて言うか想像つくから。

留恵:そうだね。


ナナ:季節の変わり目だから体調には気をつけたいね。

夏実:朝は寒いのに昼間は暑かったりするね。

陽介:特にこないだみたいに台風が通り過ぎたあとは暑くなるね。

由樹:台風一家の被害もすごいし…。

留恵:由樹ちゃん。台風一過でしょ?

由樹:え?違うの?

留恵:…ばかっ。

由樹:ばかって言ったほうがばかなんだよ。

留恵:…と、言ったヤツがばかでした。

陽介:でも、夜が涼しくなってきたから寝やすくはなったね。

夏実:そう、最近すごく眠い。

ナナ:眠いのを我慢していっぱい遊びたいね。

陽介:その気持ちわかる。

夏実:遠くに遊びに行きたいね。

ナナ:山とか行きたい。

陽介:その気持ちわかる。ローカル線の旅とかもいいよね。

夏実:思い切って一ヶ月くらい遊びたいよね。

ナナ:それ、夏休みじゃん。

陽介:でも、秋だから秋休みかも。

夏実:なんで秋休みってないんだろうね。

陽介:そうだよね。

由樹:一年を3つに分けているからないんだよ。

夏実:それは言わないで!

陽介:そうだ。黙ってろ。

留恵:…と、いうことで秋はよく食べて、よく寝て、よく遊ぼうということで今月のトークは終わり!

由樹:いつもこんな終わりかただったっけ?

留恵:…ばかは黙ってろ。